// 2005年作品 / 観た日:2008年7月 / ビデオ・DVD鑑賞 // タイトル三銃士 妖婦ミレディの陰謀
[D'Artagnan et les trois mousquetaires]
// Directed byPierre Aknine
// CastHeino Ferch(1963/8/18)
// あらすじ仏王朝を巡る陰謀に巻き込まれた青年・ダルタニャンが、三銃士と共に妖婦・ミレディに立ち向かう。
(DVD NAVIGATORデータベースより)
// YouTube | 映画のワンシーンです。約1分56秒。 ネタバレになる場合もあります。ご注意下さい。 *再生の際は音量にご注意を。 *色々な原因で再生出来ない事もあります。 *動画が小さくて観づらい場合は、再生ボタンではなく画面をクリックして下さい。 |
// Review本家フランス版三銃士です。
そこそこ"三銃士"の映画は観てますけど、この映画は"三銃士&四銃士"を強引にくっつけてました(笑)。なのでものすごいテンポが早いというか急ぎ足です〜。出てこないキャラとかいたし。プランシェはいて欲しかったな〜。昔の作品はコメディパート(笑)も多めで楽しい〜雰囲気の映画ですけど、こっちは笑いの要素よりもアクションとかの方に力入れてたかな?
最近のアクション使ってたし(*´∀`*)
そんな感じでしたけど、やっぱり三銃士って面白いな〜って思いました。
アトスも良かったし!
ってことで、キャラ紹介〜(突然)。
まずは自分的にあまり印象が残らないダルタニャンですけど、自分の中のイメージやと"ダルタニャン=童顔"っていうのがあります。
でも、この映画のダルタニャンは...

濃すぎ(笑)。
いつもはあまり印象に残らないのに、この作品のダルタニャンはばっちり印象に残りました(笑)。
そしてダルタニャンの父親。

他の三銃士作品では、あまり出てこないですよね?
そして、父親がしている鳥を使うときにはめる手袋。
なんかカッコええな〜って思うんですよね〜^^

アラミスはあんまり見せ場がなかったかな〜。
展開が早過ぎるのであまりキャラも立ってなかったのは残念。
ポルトスは見た目だけでキャラが立ってたな〜(笑)。
そして、好きなキャラのアトスですけど...

Bruce Willisにちょっと似てる〜って思いました。あ、真ん中がアトスで左がポルトス、右がアラミスです。
フランス映画ですけどアトスを演じてるのがHeino Ferchという人で、この人はドイツの方なんですけどBruce Willisもドイツなので、1人で勝手に納得(笑)。ただ、この映画ではちょっと似てるな〜って思ったんですけど、違う画像を見てみると似てない。なんでやろう。
アトスだけは急展開な映画にも関わらず、ちゃんと話に絡んできます。さすが。
最初のシーンで
「あれ?これって三銃士やんな?」
って思ったのは内緒(笑)。
上映時間が長くても良かったと思うな〜。かなり短いし^^;
やっぱり三銃士ものを観る時は、昔の"三銃士&四銃士"を見てから観た方がいいな〜って思いました。
【ネタバレ】